聴くチカラを磨くワークショップ

埼玉県三郷市/アロマとカラーでメンタルケア
産業カウンセラーのサロン&スクールGreenShower

ゆるりんと思考癖をはずす人生再幸築セッション
 潜在意識アロマ®︎セラピスト 遠藤ひろこです新緑
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お天気も気温も気まぐれに変わって
洗濯物を干したまま出かけるか、毎回思案して。
結局出かけるギリギリに入れていくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在リモートで行っている
聴くチカラを磨くワークショップ

セラピストの方、カウンセラーの方に多くご参加いただいております。


主に2部構成で
前半は、聴く姿勢、沈黙について、傾聴とは、
自己肯定感について、などなど

「聴く」について、より深く理解していただける内容で
毎回資料と一緒に解説し、実践に活かせるポイントを
中心にまとめています。

その他、応答練習
よくあるクライエントの言葉を例に文章にし、
(クライエントの許可のうえ、個人情報に触れないよう配慮しています)
応答を考える(文字にしてみる練習)

で、肩慣らし。

休憩をはさんで

2部では
レコーダーを使って
5分~20分(練習の種類により録音時間は変わります。)
クライエントとセラピストの応答を録音。

聴き返しながら、主に応答について検討していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の応答を聴きなおすと
「私、前のクライエントの話聴いてた??」

と思ったり、

「なんで今これ聴いてるんだろう。。。」

と落ち込むこともあります。
(私も、まだまだあります)

 

でもそこで、では今ならなんと応答したい?
ともう一度頭に汗をかきながら
応答を考える。

と。。。

この過程は「聴く筋トレ」となり
実際にクライエントに

応答するときの反射神経になっていきます。

何より、

どんな話を聴いても大丈夫

という、深い自信が生まれ
クライエントの方に、安心感と

「この人なら、話せる」という
信頼感に繋がります。

 


「ラポール」といわれる
セラピスト(カウンセラー)とクライエントとの

信頼関係は、セッションやカウンセリングを進めるうえでの

一番大切な土台です。



実は、話して何回かの応答で
クライエントは感じ取ってしまうのです。
(クライエントはそれだけ敏感に相手を感じ取っているということ)

一度感じた不信感、不安感。
もちろんまた戻すことも不可能ではないですが

(クライエントは基本的に分かってほしいという気持ちで
 セッションやカウンセリングに臨んでいます)

真摯さが見えないとか(自分の話や思考でセッションを先導するなど)
聴いてもらっている感覚を感じられないと

次第に心のシャッターを閉じて
相手に合わせて話をしたり
同じ話がぐるぐるしたり して

あっという間に時間が経ってしまうことも多いんです。

それだけ、セラピスト(カウンセラー)が

クライエントの話をどこまで理解し
その理解をクライエントに伝えることができるか

そして曇りない感覚で、話を聴けているか
待ったなしで問われています。

 

だからこそ、「聴く筋トレ」で
実戦での反射神経を磨くことは


クライエントにとって何よりもチカラになる

セラピスト(カウンセラー)になる

聴くチカラ

一緒に磨いてみませんか?

日程は、予定日のほか
リクエスト開催もお声かけください♪

 

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聴くチカラを磨くワークショップ

 

 

 

 

 

 

 

 

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